関東ブロック研究集会 in Tokyo(2025年)
ことばの教育を考える~人に深く根ざしたことばを~
日 時:2025年1月5日(日)10:30〜15:40(10:00受付開始)
会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター
東京都渋谷区代々木神園町3-1
(小田急線参宮橋駅より徒歩7分)
センター棟4階 401、404
内 容:
10:30~12:00 実践報告ー分科会(中高同時進行)
<中学>長谷川眞司さん (東京・小平・中学)
「考えを発信する力をもう一段階高める授業の工夫」
教科書本文を使った発展的な活動など、対話的な学びを通して英語で考えを伝える力を養う活動を紹介します。
<高校>
倉本和晃さん(慶應義塾高等学校)
「発問とプレゼンテーション ~生徒の内面を引き出すために~」
生徒たちの考えや気持ちに生で触れたとき、私は教師としての大きな喜びを感じます。ただ、それらを引き出すのは私たちの働きかけ次第。私は彼らの頭や心の中にあるものを知りたくて、授業では評価発問をぶつけ、問題解決型プレゼンの機会を与えています。どんな反応が返ってきて、いかなるパフォーマンスを見せてくれたのかを皆様にご紹介し、一緒に楽しみたいと思います。
12:30~13:15 新春屋台 みんな集まれ!
各校種のいろんな教材・すぐに使える / ワークシートなどを屋台形式で紹介、配布!
13:30~15:30 記念講演
講 師:苅谷夏子さん(大村はま記念国語教育の会理事長)
<演題>
ことばの教育を問いなおす
―大村はまの示す「一人前の言語生活者」とは―
教科としての国語・英語は、その教育成果を各種試験(学校の期末試験から入学・入社試験、英検やTOEFLなど)で測れるものと考えがちである。しかし伝説の国語教師大村はまは、そういう小さなゴールを遥かに越えて「一人前の言語生活者」を育てることを広く遠い視線で見据えていた。分断された知識の集積が大事なのではなく、人に深く根差したことばを育てることを目指して、大村は魅力的な実践を重ね、子どもたちにそういうことばの在り方を体得させた。その具体をお伝えしたい。
参加費:1,000円(対面、オンラインとも。学生は無料)
申し込み:会場参加の方も以下のURLまたは QRコードから申し込んでください。
https://forms.gle/BokAsvaGEqV
(締め切り 2024年12月27日(金))
登録の済んだ方には年末に、会場参加・オンライン参加に関わらず、zoom情報を含めた最終案内のメールをお送りします。
申し込み完了後の参加形態(会場orオンライン)は、変更していただいてかまいません。
どちらの参加形態でも参加費は変わりません。全員にzoom情報を含めた最終案内のメールをお送りします。
Saitama Shineiken, 埼玉新英研