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2020年からの埼玉新英研会計および会費について
*支部年会費はいただいていません(振り込んでくださった方の支部年会費は今後にまわします。2021年からの新型コロナウィルス感染症禍があり、年会費をいただかないことになりました。

*例会参加費も無料です。

 

埼玉新英研6月例会  オンライン併用

https://shineikensaitama.jimdofree.com/

日 時:2026年6月28日(日)14:30〜16:30

会 場:さいたま市岸町公民館第4講座室およびオンライン

https://maps.app.goo.gl/cBm82fcwPdoeqkfq6

さいたま市浦和区岸町5丁目1−3

浦和駅西口から徒歩11分/武蔵浦和駅東口から12分

内 容:「グローバル市民教育と外国語の学びー自分と「世界」をつなぐ「新しいことば」を求めてー」

清田 洋一(元明星大学教授)

参 考:『Over the Wall 心の翼で世界を見よう』

清田 洋一 / 原作・文 ミヤザキケンスケ / 画 青谷優子 / 英文朗読

東京書籍

申込み:

https://us02web.zoom.us/meeting/register/K_C9ltyVS-WwzPwtJf4NVA#/registration

*zoomミーティングの事前登録・自動承認機能を使っています。登録後、ミーティング参加に関する情報の確認メールが届きます(重複されても二重にはなりません。開始後でも可能です)。

会場にて資料は配布いたしませんので、報告者からの資料がある場合には、再度「確認メール」であらかじめお知らせいたしますので、ご自分で用意いただくようお願いいたします。

 

埼玉新英研5月例会 オンライン併用

https://shineikensaitama.jimdofree.com/

日 時:2026年5月3日(祝・日)14:30〜16:30

会 場:別所公民館2階会議室

さいたま市南区別所5-21-3

武蔵浦和駅東口から徒歩8分

内 容:「新英研から学んだものーlocalityと教材・協同・自己表現ー」

池田 真澄(元高校教諭・大学兼任講師)

記 録

憲法記念日5月3日の午後、さいたま市・別所公民館で埼玉新英研5月例会が開かれました。高校・大学、そして今また高校講師として教鞭を執られている池田真澄さん(元新英研会長)から「新英研から学んだものーlocalityと教材・協同・自己表現ー」の報告がありました。参加は会場10名、オンライン11名、計21名でした。

 localityという語を含むタイトルについてまず青森の小山さんの「授業は津軽弁で」という実践が紹介され、さらに"Freedom Writrers' Diary"のGruwellさんの教育法を示しながら、生徒へ語り口は彼らの身近な現実から出発することが大切だと指摘しました。このlocalityの視点は子どもも教師も一人一人異なり、学校も地域も様々である現実を理解しながら創造的な実践を創りあげてきた新英研の実践研究の大きな特徴でもある、どこでも同じ教え方でいいなら多くの教師は要らず名物先生の授業動画やAI先生で十分だと語り、実際、戦後直後の学習指導要領でも地域や生徒の個性に合わせた教育の視点が推奨されていたと語りました。池田さんはこのlocalityの概念が新英研の自己表現活動に端的に現れている、特にプリントで級友の自己表現を読み合う際には普段は下を向いている生徒の顔が上がる、自己表現は授業を変える、と言います。さらに報告では自己表現の前提としての教材の質の問題、級友と学び合う協同学習の視点についても具体例を挙げて説明されました。池田さんの授業のエッセンスは『現場発!人間的な英語の授業を求めて』(高文研)に詳述されています。実に示唆に富む英語教育書です。多くの教師に読んで欲しいと願います。

(文責:柳沢)

著書に;『現場発! 人間的な英語の授業を求めて』(高文研)

 

https://www.koubunken.co.jp/book/b470770.html

 

 2026年3月例会

日 時:2026年3月1日(日)13:30〜16:30

会 場:シーノ大宮センタープラザ7階・生涯学習センタ−講座室3

https://maps.app.goo.gl/fiwu91sTbMyQmRcLA

さいたま市大宮区桜木町1-10-18[大宮駅西口]

およびオンライン

共 催:新英語教育研究会埼玉支部・関係性の教育学会

参加費:無料

内 容:

「英語助動詞研究と授業への応用–検定教科書と文法書との比較を通じて」

 堀田 零士(立正大学大学院文学研究科英米文学専攻修士課程[修了見込み])

「視聴覚教材は教師の指導をどう支えるか ―「視線としぐさ」の分析から考える、これからの早期英語教育と足場かけ―」

 鳥海 寛規(大東文化大学附属第一高等学校) 

 

ほかの地域での例会予定

https://www.facebook.com/shineiken/events

に掲載してあります。